鉄道模型KIDA  店主の独り言「言いたい放題」           2020/5/4

鉄道模型kida   Facebook⇦ からも独自に発信しています 画像・リンク 多数あり 

                                                          

ようこそ。 この店主の独り言コーナーは 私個人の鉄道模型に対する想い・新製品の感想・メーカーに言いたい事・顧客からの新製品情報・キット製作のアドバイスなどなど・・・・・
思いのままに書き込んでいきます。時間のある方はごゆっくりお楽しみください。あくまで 私個人の想いです 共感をもっていただける方がいらっしゃれば光栄です。
転記掲載禁止、他言無用。下手バリも禁止でお願いします。 また独り言コーナーへのご質問は受け付けません あくまで独り言ですから。・・ 店主


2020/5/4
ご無沙汰の更新 コロナウイルス対策
皆さま いかがお過ごしですか まさかここまでコロナが蔓延するとは 鉄道模型メーカーの状況を少し書きます すべてはかけないので・・・・・

KATO
年末くらいから 一部の部品の材料が入手が難しくなりそうとの一報でした その後生産順序の変更等でしのぎ 700系の再生産などを入れ何とかなりそう この部品とはコアレスモーターでした なので再生産の700系 681系 EH10などは 旧モーターなので作れたので入れたのでしょう グリーンマックスにも供給してますから もしかしたら そちらには影響が・・・

TOMIX
特段の情報はないですが 国内 韓国 中国のいわばハイブリット生産ですから何かしらの影響はあると思います この業界だけの話ではないですが株式上場企業は悪いネガな情報は流したくないので あっても  諸般の事情  で済ませると思われます  そういう意味では非上場のカトーはある意味正直ものです タカラトミーのグループ企業です いろいろ企画されているようです 書けませんが 

グリーンマックス
ここは基本国内生産委託商社なので 特段情報なし 最近失敗作も多いので しいて言えば先ほどのモーター

ポポンデッタ
一番心配なのはやはりここでしょうか 自社製品の品質もおぼつかない イオンのほとんどは閉店状態 多角経営の悪いところがもろに効いている感じがします 秋葉原本店一階のみ 通販もはじめましたから

全体として この業界だけでなく テレワーク勤務や時差出勤など 打ち合わせなど 新製品の製品化にかかわるところが停滞しているはず 今後は経済の動きも含めて 今のように新製品が出てこないかもしれません 海外で生産委託しているメーカーは ネットなどでの打ち合わせしかできませんから  
あとは消費者の購買意欲がどこまで持つかということも これは当店もきつい課題です  廃業されるところも出てくるでしょうし  もしやメーカーも・・・・・
いろんな情報を見ていると 1-2年はコロナが続くような感じもしますし 生活や仕事のやり方が大きく変わるきっかけになるのではと
スカイプ販売とか 始まったりして





2020/1/24
とれいん 2月号より
いつも車両の事ばかりなので 今回は鉄道書籍を 東武8000系の特集だったので楽しみにに紙面を開いた
パーツメーカー トミーテックとの完全コラボレーション企画 記事の為に製作したようなものだ
よくよくみると動力ユニットは一つも搭載されていないようだ まさしく鉄道コレクション 
走らない鉄道模型である こういう企画でもいい時代になってしまったことが 古い人間としては誠に悲しい
これが 今の鉄道模型なのかなぁ なんだかつまらない 俄然カトーの8000系に期待してしまう 記事でした





2019/11/26
Amazonのブラックマンデー始動

アマゾンのNゲージが割引競争を始めてしまった 予約 発売済品含めて 多くの製品が30%OFF になっている タムタムより安くなっている タムタムの安売りはそんなに怖くなかった アマゾンは規模が違う スマホすべてが店舗と同じ  いくらで売ろうとそれは自由だが メーカーが直でアマゾンに卸しているとすると ものすごい脅威となることはだれでもわかること いずれ 問屋も 小売店も無くなってしまうかもしれない。 メーカーだって 卸価格が変化すれば 利益はダウンして収益を圧迫する その先は・・・・ 過去の さくらや 三ッ星商店(問屋)が倒産したように。たしかに安い方がいいに決まっているけれど この先どうなるのか。

一つ気になることがある 下記リンクは これから発売予定の米タンセット なぜか3D画像まで上がっている これってメーカーしか提供できないもののはず KATOさん どうなってんですかね 御社のホームページにはどこにもアップされていないんだけど・・・・
トミーテック グリーンマックスも同じ傾向にあるので 流通の根底から変わってしまっているのかもしれない 皆さんは どこで購入しますか???
https://www.amazon.co.jp/KATO-%E3%82%BF%E3%82%AD1000-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E8%BC%B8%E9%80%81-%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E7%87%83%E6%96%99%E8%BC%B8%E9%80%81%E5%88%97%E8%BB%8A-10-1589/dp/B07YPYCX31/ref=sr_1_20?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%BC+%E3%82%BF%E3%82%AD&qid=1574757567&sr=8-20 
もう 模型を売らない模型店  小売から脱却した模型店を目指しますか いろいろ考えていますが詳細はいずれ・・・・・・・




2019/8/22
メーカーの製品企画と生産数
販売価格の設定を見ていると 
マイクロエースやグリーンマックスは 一型で利益を確保するための設定
カトーとトミックスは 複数の商品化を想定し その売り上げを見越して販売価格を決定
しているように思われる

問題はどれだけ売れると読むかだろう
メーカーの企画提案担当と 仕入れの小売店 ユーザーの思いが同じであれば
お互いハッピーとなるわけだが そううまく行くはずもない

メーカーが売れると考え多数生産してしまい 在庫の山 たたき売り
問屋仕入れの普通の小売店はほとんど関係ないが 最近のAmazonなどのネット通販の値引きぶりを見ていると
明らかにメーカーは問屋に破格の卸率でおろし それをネット上に上げる
先日も トミックス製品のある車両セットを見てみたら 問屋から買うより安い価格になっていた
最近は ものによっては 問屋以外で仕入れる場合もある


その逆もある メーカーは 市場リサーチし売れないと判断 生産数を極端に絞ることもある
これで市場に出るので すぐ完売となってしまい その後高値となる

今 小売店 問屋 メーカー間で 市場は何をもとめているのか  リサーチするような機能は ごく一部を除いてほとんどない
ビックデータをAI処理してなんていう時代になってきているのに  小売の専門店は どこも 品質問題や ユーザーの動向 技術的な課題など
それぞれ得意な分野で持ってますよ メーカー様





2019/7/22 23
ポポンデッタ製 エネルギーチャージ付き LED室内灯
お客様の評判がよかったので 仕入れ確認してみた
すでに取り付け済みだった カトーの14系純正の室内灯の走行を確認してから
分解しポポンデッタの室内灯と交換し走行テストを試みた
CL常点灯タイプのパワーパックでは とても明るく点灯した 一時間程度スケールスピードで走行させたところ最初は綺麗に明るく点灯 しかし次第にちらつきが発生
停止し 車両確認したところ 車輪の汚れは多少カーボン汚れが付いていた 線路も汚れ付着 清掃後もなぜかあまり変化なし
同時に連結走行させていて カトーの旧型客車で麦球の旧型の室内灯装着車については点灯ちらつき変化なし ただしかなり暗く点灯していた
また 旧型のトランスタイプのパワーパックでの走行では ポポンデッタの室内灯は極めて暗い点灯となった
どちらがいいのかははっきり言えないが 集電機能強いと 線路 車輪が汚れやすいということ
最新のトランジスタータイプのパワーパックが必須であること
室内灯の価格も純正品より高いこと など懸案もある さて あなたの選択は 店主は純正品でいいように感じるが
いずれにしても 車輪 線路の清掃を怠ってはいけないということ
ちなみに LOCOをつけると ちらつきはほとんど無くなる ただし極少量に留めること

追記 車輪 集電パーツを清掃したところチラツキはほぼ解消した やはり汚れやすいようだ  またテールライトなどが麦球仕様のものは 室内灯はとても明るいが ヘッドテールライトはとても暗い 原理を考えれば当たり前のことだがそういう内容の説明は記述されていない 古い仕様の車両たちに最新の室内灯を取り付けるのはよく考えて対応する必要がある





2019/7/13
●HO-9097 <限定>キハ261 1000系(HET261ロゴ)セット(4両) 55,100
●HO-9047 キハ261 1000系(Tilt261ロゴ)セット(4両) 55,100

とうとう プラ成型の本命的な DC キハ261系がトミックスから発売告知 先頭三次元形状をすっきり仕上げるにプラ成型の方がいいに決まっている 金属がいいという方もいるが この車両どんな風に仕上がってくるか とても楽しみ Nゲージが 飽和的に車両があふれている中 NからHOへの顧客の移行は さらに加速していくのではないか 4両を基本にしているのもうなずける 今後が益々楽しみになってきた エンドウ カツミは益々厳しい時代がやってくる


もう一つ トミックスから 
●98676 24系25形(北斗星1・2号)基本 増結セットの発売が告知予告された 24系北斗星客車に新規車両登場で、JR北海道の1・2号編成を再現 ツインデラックスでも客室が上下に配置されたオロネ25-550を新規で再現となっている(一部HP転記) カトー含めて数多くの北斗星編成が発売されてきたが 製品化されていなかったマニア受けする編成で企画してきたことは 喜ばしい。
ブルトレ全盛期が好きなファンからしてみたら 待ってました!という感じだろう まだネタはある。
メーカーはもっとしっかり新規作成品の 製品の魅力をPRしていくべきだ。製品名に 走行していた年代 列車番号とか 詳しい説明がほしい  
でも こういう車両しかネタが無くなってきているということでもあり今後が やはり心配
(1)←オハネフ25 200 + (2)オハネ25 100 + (3)オハネ25 100 + (4)オハネ25 0 + (5)オハネフ25 200 + (6)スハネ25 500 + (7)スシ24 500 + (8)オロネ25 550(551) + (9)オロハネ25 550 + (10)オロハネ25 550(554) + (11)オハネフ25 0 + カニ24 500





2019/5/20
プラ製模型の塗装品質と仕上げについて
評価編のほうでも書いたが トミックスHOの70系の塗装が素晴らしい 色の鮮やかさというか 金属の下地に塗られているような感じの質感があると感じた。プラは未塗装のままでは 紫外線にやられるので 必ずくすんだ黄色のように変色してくる。ベンチレーターの一部や室内など 保管方法を気にしていても変色していく。わかりやすいのはストラクチャーや線路の一部 無塗装品はどんどん変色していく  またプラはもろくなりぱりぱりになる レイアウトを作られた方は経験があると思う。初期のマイクロエースや トミックスの車両も多い。
 いずれにしても 今後塗装品質はどんどん改善していくことが確認できた製品だと思う。





2019/4/2
三陸鉄道全線開通 山田線含む のせいか トミックスの在庫であった三陸鉄道の在庫が動いています みなさん映像を見られて 刺激を受けた方も多いのでしょう。トミックスも以前のように 再生産でもいいので 寄付付きで販売すればよかったのにと思いました 今後も経営は厳しいでしょうし 当然税金も投入されるのでしょうから 我々は我々にできる形で貢献支援したいと感じます。



2019/3/13
KATO 動力の分解方法

カトーの動力仕様が変わり 数年たちました 特に 機関車系のダイキャストの塊のタイプ 以前の構造より かなり分解しやすくなりました

ボティは キズを付けないためにも 外します
動力台車は トミックスのように 片側を 下側に引っ張れば 外せます
反対側もずらして外します ジョイントも一緒についてくるので飛ばして なくさないように

台車を分解し 清掃 トラクションタイヤの交換 注油
接点の清掃を忘れずに 元に戻します

戻す時はフライホイールにジョイントをしっかりはまっているのを 確認して カチットとはめてみます

最後に試運転 これで完了します
集電用の銅板が見えるタイプはこのやり方で行けると思います

力の入れ方のコツが解かれば あとは心配なくできるでしょう

旧タイプのフライホイール動力よりは はるかにメンテナンスしやすくなっています
みなさんも 自分の車両 きちんとメンテナンスしてください あくまで自己責任ですが・・・・



2018/12/31
本年書き収め 最近はFacebookへの投稿が多くなってしまいました では今年のまとめとして 感じたことを書いていきます

①プラ成型技術が進化した事

これは正しく言えば上位の産業の技術が 鉄道模型という玩具の世界にも浸透してきた 使えるようになって来たともいえるかもしれません
メーカー間の差もだいぶなくなってきている これ以上詳細に加工されても見えないかもれない 笑

②再生産サイクルが早くなった事

これはユーザーや販売側にとってもいいことかも知れないが レア物はなくなり いつでも買えるようになってきた 
裏返せば 生産能力は上がっているということなので 来年の消費税増税 その後の景気が気になる 売り上げは決して増えてはいないので 分散しているだけかも

③作らない模型ファンが大勢に

キットを作ったり パーツを付けたりしてきた今までのファンは今はごく少数 どこ吹く風 メーカーも今後どういう対応にしていくのか
今後 仕入れの仕方も考えなくてはならない

④HOプラへの移行
カトー トミックスのプラHOが以前よりも問い合わせも多くなってきている これはNゲージ離れの前兆なのか

⑤販売の車種は多くなったが 予約注文が減少している事

これは 売る側としては頭の痛い案件 発注受注情報から締切まで 2-3週間のメーカーも多い 予約が入らないと 店売り分の予想も立てにくい
予約してほしいと依頼されたときは もう閉まっていて追加できないことも多くなってきた しかし在庫は怖いので少なく発注する このサイクルが最近どんどん多くなってきている
メーカーも在庫を作らない売り方に傾注しすぎ 鉄道バス会社や メーカーの直販のみとか

⑥マイクロエースが少したちなおってきた事

少しだけ 元気が出てきたが 事前に予約するユーザーも少なく まれに生産計画中止の場合もある ネタは探せばある カトーのお尻を追いかける必要はない

⑦運転制御のデジタル化が全く進化 浸透しない事

以前から書いているが DCCも全く売れないし それで走行させているという話もお客様からも聞かない カトーはサウンドに熱を上げているが最大の欠点はモノラルで 音が悪い これは本物と違うというより ユーザーが記憶している音と鳴り方が違うという感じ もっと走行音をアレンジするべきだ


⑧専門小売店としての 営業することの必要性 需要について考えたこと

18年やってきて 今一番の悩みどころ 個人の模型店同士の競い合いならいいのだが 量販店 ネットAmazon ヤフーオークション 中古販売
競争相手との競いどころは 割引率のみ オリジナル製品で稼げるほど甘くはなく 商売として成り立たなくなってきている 
その割引率では仕入れもできない価格でネットに上がっていることも多く 流通が荒廃してきているので メーカーや問屋は 小売店をどう考えているのか 聞いてみたい・・・・まれにAmazonから仕入れる事もある
以前 過去の カメラのさくらや 三星商店(東京の模型問屋)の倒産劇も 結果的には安売り競争を始めた最初の犠牲者 割引販売が首都圏を中心に一気に広がり おかげで小さい模型店はどんどん閉店し 今に至っているわけで (私も若いころ 恩恵を受けた一人) 安く買えるに越したことはないが 長い目で見ると失うものも多いわけで 業界全体として さくらやの荷の前にならないようにしてほしいことを願うばかり

当店はもうしばらくは頑張ろうと 今何ができるか いろいろ思案していますす 
本年もたくさんのお客様と出会い いろんなお話をし これが店主の最大の財産だとみなさんに感謝しています ありがとうございました
来年も引き続きご愛顧 よろしくお願いいたします よいお年をお迎えください   店主











2018/10/14
リコール品戻りとDVD
カトーの 189系 山口号客車エラー品の交換製品が メーカーから戻ってきました。メーカーとしてもとんだ失態 品質と会社のコミュニケーション人間関係の悪化が容易に想像できます。これからはかきいれどき ななつ星は発売時期は死守でしょうし 輸出モデルも忙しい時期のはず 生産計画の担当は大変ですね。しかしこういう自体は皆無にしていただきたい せめて出荷前に死守していただきたいものです。

ななつ星の販促用のDVDは当店はお借りするのは辞退することにしました。版権だ 意匠だといろいろあることはわかりますが 売るために作ったのなら YouTubeで十分でしょうし そのほうがどのくらいの方が見たかもわかるし 水戸岡大先生のスタンスには賛同できませんから・・・・やはり製品に同梱するべきですよ この手は・・・・・


2018/9/23
タムタムの割引率変更
予約品の割引率が 26%に変更されました お客様からも伺い確認しました。前にも書きましたがもともとここは問屋なので 我々より引けるのは当たり前なのですが そこが割引率を下げるということは そういう事なのでしょう。今後の動きに注視していきます。業界が変化して来たはじまりかもしれません。


2018/8/13
ポポンデッタ発完成品発売の動きについて
南海のこうやに続いて また関西圏の阪急の製品化を発表し 注文書も来ていますが この初めての製作 動力入りの車両を出すには 間隔が短すぎるし この二種類は車両長も違うので ダイキャストの金型も複数必要 その割には製品についての情報がほとんどない 3D画像なんて いまや難しいことではないので これではちょっと  また何で関西圏に連発なのか 安中貨物の失敗もありわざわざ関東エリアの車両は避けたのか・・・想像できてしまうことがたくさん  まずはポポンデッタがイケイケの状態の場合 全体的な売り上げというより利益が下がってきていてここらで奇抜な商材がほしい場合  もしかしてもっと状態が悪く それを隠すために行っている場合だ マイクロエースも休眠状態なので 頑張ってほしい気持ちは大きいが 小売り ユーザーともに 見てみないとリスクはかなり高い。 さてあなたは・・・・・。


2018/7/30
グリーンマックス 新製品
●6001 南海30000系 特急「こうや」登場時 23,000
●6002 南海30000系 特急「こうや」更新車 23,000
公開されている仕様
・4両セットでの提供
・動力ユニットは中間車に搭載
・ヘッドライト/テールライト点灯仕様
・オプションで室内灯装着可能(ポポンデッタ製※該当品番は後日発表いたします。)
・カプラーはアーノルド仕様
・ブック型ケース仕様での提供
 
ポポンデッタから動力ユニット ライト点灯の電車の初発売品となります 正直 安中貨物の件もありましたし 店主の判断として 今回は注文を見送りました
動力ユニットはどういう構造なのか 動力台車は・・ここを失敗するとまさに命取り はたしてどこに製作を委託しているのかも気になるところです
何もわかりません 本当に初物です なぜこういうタイミングで今現在わかっている事を公開してくれないのでしょうか だれも信用していないと思うのですが・・・
ただし 車両の選定はいいと思います 関西の模型店様は発注をするのでしょうが あたりか 外れか 運試しにはちょっときつい・・・・・



2018/7/16
トミーテックの反乱 カトーの戦略
年末から来春の新製品が発表になりましたね。トミックスのHo 683系には少々良い意味で驚きましたが それだけNの売り上げが落ちているということでしょう。打撃なのは エンドーやカツミです。カツミは目黒の本店とも言えるお店を閉店してしまいましたし。今後の景気動向が心配です 金属なら 60-70万するものが15万程度で買えてしまうのですから。Nではキハ100はうれしいラインナップです。スマイルトレインが鉄コレで なんでこっちはトミックスブランドなのか その線引きが微妙です。カトーは何といっても221系のフルリニューアルでしょう  いまさら185系はできないし エリアも考慮して211ということでしょうか。ただタイミングが もう少し早く製品開発していればよかったように思います。バリエーション展開があまりできませんから。これもトミックスの影響でしょうか。これは各社に言えることですが 既存車両を保有している方の買い替え需要は 最近の動向を見ていると そんなに大きなものにならないような気がします Uターンユーザーにはありがたいことですね この傾向は当店だけかもしれませんが・・・・・全体の生産数はそんなに変化していないように感じます ということは 多種少量生産の傾向が加速しているということ  グリーンマックスが現在は特質しています。


2018/7/9
お見舞い
近畿から 中国 四国 九州エリアの皆さま 今回の大雨の甚大な被害に対して心よりお見舞い申し上げます。 関東は晴天続きで メディアの報道を見ても危機感があまり伝わらないように感じています。鉄道も各所で被害が出ていますし 道路も寸断と 本当に大変だと思いますが心を強く 一日も早い回復をお祈り申し上げます。通販も時間がかかるようなら 少し控えようと考えています。ご理解くださいませ。



2018/6/16
ななつ星と四季島
カトーはやっとななつ星の発売を発表したが 遅すぎたような 早いような カタログでは実車の紹介はされていたが発売告知はしていなかった。年に一回ペースでリゾートトレインを出すのだとすると瑞風はその次の出番なのか。高価な商品だし上手い売り方を考えていただきたいものです。現在のところ予約の勢いはないですが・・・・・・。
トミックスも四季島の詳細を出してきました。しかし我々小売店には なんの情報も来ていません。とうとうモーターを変えるようなので これでショートするようなことはなくなるのでしょうか。これから発売していく動力もこのモーターになっていくのでしょうか ここらも情報ありません。



2018/5/9
トミーテック静岡ホビーショー 発売予定品 先行公開
来るとは思っていた。 ヨンサントーのダイヤ改正前後あたりの車両がそろそろ来るように思い店舗ではよくお客様と話をしていたのです。若い時に上野駅のホームで見た車両たちが出てきますよと。 やはり来ました 基本的な金型はあるしメーカーにとってはうれしいはず。 また今回 限定品の中に室内灯標準仕様となっているものがあるが これは昨年末のカトーの四季島の件を見れば至極当たり前の選択だと思います。店主も トミーテックの営業にも話したことがあります 限定品などの特別なものだけでいいから 標準装備にしなさいと。自分でつけられない方もいらっしゃいますし。 ターゲットはもちろん 昭和30-50年代の生まれとすれば いいリサーチが出来ているとも言えますし。さてさて実際の予約はどのくらい伸びるのか・・・・・複線高架線路が事実上再生産になることも良かったと思います。今のワイドレールのバラバラな複数の部品構成はシステムがわかりにくすぎるから。これも言いました 営業に。。。。。


2018/5/8
カツミ
仕切率 仕切り価格 
HOの名門カツミから 仕切り率改定の案内があった。ようするに問屋 小売店の仕入れ価格が変わるということだ。販売価格・定価は変わらない。 定価で販売していても利益が少なるなる。具体的なことは書けないけれど このご時世 この方向は今後も他のメーカーも多くなっていくと思います。 HOとNは仕切り率は違いますし同じゲージの中でもメーカーによっても異なります。オリムピックが終わり 消費税が上がると 実質の販売価格は定価に限りなく近ずくような気がしてなりません。


2018/5/4
トミーテック ジオコレ 建物コレクションについて
ミニジオラマ作成の為に ある建コレを開封したところ パーツが結構な割合でそっくり返ってしまっている。特に床の部分のパーツや壁などの大きな面積のあるパーツに多い。個体差もある。組立時に矯正出来れば構わないが 上手くいかない時のお薦めは ヘアードライヤーで温めて 平らになるようにひねって見ること。結構うまくいきますが メーカーには品質管理をお願いしたいところだ。

ユーザーの工作力 技術力
先日 通販で販売した 車両セットが 車輪が外れているということで 返品されてきた。確認したところ 動力台車の片方が外れていた。今までの感覚なら この位の対応はユーザーが自分でできたもの。でも 今は違うのだと強く感じ 模型販売の難しさを改めて痛感。返信送料だけで 地域によっては利益がマイナスになってしまう。メーカーも通販も前提にした 車両ケース ウレタンの形状など よく精査検討してほしい。最近はパチンとはめる構造のものがほとんど ちょっとした振動でも外れてしまうこともある。模型の知識のない人に通販はできませんとも言えませんからね。


2018/5/1
メーカーの差 違い
このタイミングで トミックス カトーの両社から山手線E235系が発売されました。さてどちらに軍配が上がったのか。試作品を見た段階では カトーのほうがいいかなぁという程度でしたが みなさんもぜひ 見比べてください。事前情報では全く広報されていなかったことが 一点あります トミックスの車体は床下機器が床板が別部品になっているようです また新しい進化でしょうか 考えあってのコストダウンでしょうか。


2018/4/27
生産管理
カトーが今週の出荷製品で いずれも再生産なのにチョンボをやってくれました。連休前の追い込みで確認を怠ってしまったのか・・・・・・。お召旧客車は パーツ不良 違う台車の誤組とアンテナパーツの不良による交換。EF58-61お召機はパーツの入れ忘れによる全品回収対応。たくさんの商品が入るこの時期 正直勘弁頂きたいし楽しみにしていたお客様に申し訳ないです。なぜ再生産品で出てしまうのでしょう。

追記 お召客車のアンテナはなぜ 上手くとりつけられないのでしょうか これは再生産 パーツも同じはず ランナーについたアンテナをカットし取り付けるもの 今回だけなぜ付かないのか まったくの謎です 金型修正したのでしょうか それも考えてもおかしいです。

2018/4/9

遠方からのご来店に感謝
最近 関東エリアですが 結構遠くからご来店頂けるお客様がいらっしゃいます    埼玉県東部 千葉県 東京都 神奈川県などです    当店のホームページを見ていただいて来ていただいている方がほとんどですが   商売としてみると お買い上げ金額に関係なく 感謝の気持ちでいっぱいです  裏を返せば 専門店 古参店が無くなっているということであり 複雑ですね



武蔵野線205系の続き   M34編成にした訳
KATOの新製品 事実上のさよならセットとなる武蔵野線205系の発売が発表されました    一応サハの大窓車が入っていますが 武蔵野線の寄せ集め編成を象徴して売りぬくならやはり M32編成でしょう   コレクション性もグッと上がります 製造上の要素が入ってしまったのでしょうか   今の時代は こういう事で 売れる売れないの違いが大きく出てしまうと思うのですが はたして市場 ユーザーはどう動くのかその反応は楽しみなところです    ジャカルタへ有償売却される車たち 付属シールに   ジャカルタが 入るでしょうか

 

 

2018/4/6
Kato新製品発表に落胆
本日web上で次のラインナップが発表されました。武蔵野線205系 M32編成を期待したのですが 願い届かず5000番台とはいえそれほど面白くない編成になってしまいました。M34編成なら 私は・・・・・。金型の関係などもあったかもしれないが 何なら売れるのかよく考えてほしい これも以前書いた一つのタイミングだと思う。さてどの位予約 入るかな。 583がまた再生産が入ってきた。今の時代なので トミックスのように きちんとプロトタイプを決めたセットにしたほうが 商品魅力はアップするのに 昭和の上野駅が目に浮かぶようなタイトルで・・・・・・・。井沢八郎の ああ上野駅 (^^♪。のように。ここ大事。


2018/3/29
kato リゾートしらかみ ブナ編成の 緑色の色合いについて

昨日入荷したしらかみ あくまで感覚ですが 先頭車を中心にカラーリングされている緑色の色合いがどうもしっくりこない。ダメではないのだが店主のイメージとちょっと違う。水垢がつくと変わるのか。
ググって実車の画像とも比べてみたが やはりちがう。何のせいかいなのかなぁ。katoはどっちかというと暗めの色だしなのだが今回は明るい これが原因????。


2018/3/24
発売タイミングについて

昔は真夏にラッセルが発売になったりするのは極当たり前だったが 今は違うと思う    ダイヤ改正のタイミングで引退する車両があれば そのタイミングで上手く発売しないと商機を逃すことになる
ここしばらくは 国鉄-JR 時代から活躍してきた車両が相次いで引退するのだから これを上手く使わなくてはならない  メーカーは何を作れば売れるのかよく考えるべき。
自ずとパッケージや 製品の仕様をどうするのか 製品化する車両によって変わってくるはずだ。
                             

2018/3/10
メーカーへの不満
以前にも記載した記憶もあるが改めて   最近メーカーのアフターフォロー サービスについて 不満が募る
当店でトミックスのある商品をお客様に販売   翌日 お客様から不具合があるとの事で 返品返金することになり対応
当店としてもどういうものか確認したところお客様の言うとうりの不具合を確認  メーカーのサービスに電話したところ  お客様からの新品不具合はこちらで受付するが  販売店の製品は 問屋様と相談してほしいとのこと
なんだこれはと言い争いをしたが埒が明かないので電話を切る  返品するにしても送料がかかる
問屋の長年の付き合いのある担当者に聞いたところ きちんとしたルールなど各メーカーともに無いという
不良品を問屋に送っても そこからメーカーへ渡すわけで お金も工数も時間もかかるというもの  そもそも不良品を製造したのはメーカーなのだから 問屋や小売店 お客様に迷惑をかけてはいけない   もっと言うと 不良品のあるメーカーのものなんか仕入れたくないのが本音
小売店からの打ち上げは製品改良の為のいい情報になると思うのだが 今は  ただ売りぬけば良いと思っているのだろうか  昔はよかったのになぁ・・・・・・笑


2018/3/4
イオンモールに行ってきた 外出ついでに一番近いイオンに行ってきました ジョーシンとポポンデッタが入っています   平日でしたので 昼時でしたが駐車場も空いていてすぐとめられました
さて報告 ポポンデッタを覗くとお客間はゼロ レンタルレイアウトの開店休業状態 入るのにためらいましたが勇気を持って   興味があったのはやはり 中古 ジャンク領域 昔はポポンデッタといえば中古専門店 あまり具体的には書けませんが 以前より相当少なくなっているということ年式が古い 修理がもう出来ない車両も結構販売設定価格が高い 高品質の中古品がほとんどなかったこと
ジャンクもかなり少なく これは買う人が減っているからか 今改造などで楽しんでいる人は極めて少ないし キット パーツ類も当店の在庫数から見るとまるで少ない
せっかくなので事業者販売鉄コレがあったので一つ購入して帰宅 お客様目線で見て ポポンデッタの今の 売り 特徴は一体何なんだろう・・・
 

2018/1/17

KATO2018カタログを読む

・機関車がだいぶ整理されたこと EH500 がカタログ落ちしているワケは

・EF58 健在   当分このまま 行くということなんでしょうか

・ホビセン売りのはずだった外国形 特にヨーロッパ型が かなりラインナップされるようになったこと

・2018 発売予定品  想像できたもの  E353  119系   ローカル駅       想定外   四国2000形   HO キハ110  なぜ111はやらないの?

                           カトーも とうとう四国に上陸 今後の展開に期待ですが  マイクロを除いてなんでこんなに消極的なのでしょう

・小半径カーブ対応HO車両のラインナップ増加  キハ110  少子高齢化社会を考えると この流れは正解?

 

 

2018/1/14   

ヘッドライトちらつきの解消法 非公式

店主の経験では 特にトミックスの車両にこの現象が多くみられると経験値で感じています
・カーブ走行では店頭するのに 直線区間に来ると消灯 又は点いたり消えたりする
・低状態で 電圧をかけても点灯しないが 少し重力を加えると点灯する
・全く点かない ライトユニットは入っているのに
・動力車にライトが入っている場合はきちんと点灯する T車だと点かない
などの症状がでます
これは 新しい 古いにはそれほど関係は内容です 入荷したばかりの製品でも 出るものは出ます

対策①
・車輪 線路をクリーナーで清掃する
・20分位 エンドレス線路を スケールスピードで走行させる
・直線に車両を乗せ 少し上から力を加えてぐりぐり前後させて動かす

対策②
ここからは車両の分解を要します 自己責任ですが 鉄道模型ファンなら昔はみんなやりました 少なくても店主は
・台車を外し 分解 清掃します もちろん接点となっている場所
ここで一度組み上げ 線路に乗せ通電してみます しかし ほとんど症状は変わらないことが多いと思います
だいだいここで挫折し 迷路にハマります
・再度分解し車輪と集電版が当たっているところに 黒鉛を付けます
 車軸や 車輪の先端のピポットの受け側などです 簡単なのは 鉛筆がお薦め
 鉛筆の先でぐりぐりやります
・集電向上剤LOCOを塗布してやることで改善することもあります
再度組み立て 試験走行を しばらくはちらつく事もありますが まずこれで解決することが多いです
鉛筆は削り B HB 位がいいと思います シャープペンシルでももちろんOKです。

車輪と線路の相性もあるように思います また何か分かりましたら記述します